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モンタナ・ファンファーレ

9月になりましたが、残暑が厳しいですね……。
暑いだけならともかく、ジメーッとした暑さは辛いです。
浜松は冬が暖かいらしいですけど、
冬は寒くて良いから夏をもう少し快適に過ごせたらなぁと思います。
東北人として、そう思います。

という訳で久々に曲紹介。
●モンタナ・ファンファーレ
作曲:トマス・ドス
鑑賞する(Blasorchester Neuhof)
よくよく考えたら3月以来じゃないですか。

ドイツ、ザルツブルクの東に広がる湖水地帯をテーマにして書かれたファンファーレです。
ホルンが中間部で奏でる主題は格好良いですよ。
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テューバとピアノの為のソナチネ

明後日にはもう浜松に旅立ちます。
明日は高校の離任式です。
国語(主に古典)で3年間お世話になった先生が
異動されるので、行って来ます。
先生のお陰でセンター本番の前代未聞の
平均点を叩きだしたらしい(苦笑)国語でも8割をkeep出来ました。
ちゃんとお礼を言って来ようと思います。

やっとテクノロジ系終わりました(基数変換除く)。
浜松行ってから残りはやろう。

さて、久々に曲紹介します。今日はコチラ。
●テューバとピアノの為のソナチネ
作曲:嵐野英彦
観賞する(独奏:麻生雄基 伴奏:新居由佳梨)
東京藝大のマスターのリサイタルですね。
何か試験のようなヤツかな?それともただの演奏会ということかな?
まぁどっちでも良いのですが。

比較的新しい作品ですね。つい先程発見しました(笑)
初見で聞いた感想ですが、不安定で緊張感ある曲調ですが
何か滑稽さ(?)も感じて、面白い曲だな~、という印象です。
全楽章通して不安定な感じです。個人的にそういうヤツは好きです。
特に第2楽章が好みです。

まぁ、素人の感想ですから、あまり鵜呑みされても困りますけど(笑)、
ぜひ聴いてみて頂ければなと思います。面白い曲だなと思いますがね。

打楽器とウインドオーケストラのための協奏曲

思い返すと、最後に曲紹介をしたのは
昨年の12/7……。
なので、久々に曲紹介します。
今日はコチラ!

●打楽器とウインドオーケストラのための協奏曲
作曲:黛敏郎
観賞する(演奏:東京佼成ウインドオーケストラ)
1965年に作曲されたらしいです。結構古い。

2人のティンパニ奏者と4人のその他の打楽器奏者を独奏者とする、
単一楽章構成の協奏曲です。あるアメリカの吹奏楽団の指揮者の
委嘱で作曲されました。

黛さんの作風らしさがこの曲にも顕著に出てると思いますが、
現代的ながら聴き易いし、何より格好良い印象を受けました。
こういう曲も吹奏楽でやってみたいです。
編曲モノも悪くは無いですけど。

レクイエムニ短調 K.626より第9曲「ドミネ・イエス」

先程の地震は凄かったですねー。
勉強してたんですが、帰されてしまいました。
実は今日は高校の先生方は忘年会だったそうなのですが、
どうしたのでしょうか……?
中止になったのかな?

でもS波到達前のあの地鳴りは凄かったです。
3.11を彷彿させるものでした。いやはや、恐ろしい。

さて、曲紹介を久々に。今日はコチラ。

●レクイエムニ短調 K.626より第9曲「ドミネ・イエス」
作曲:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
観賞する
久々に吹奏楽では無いです。

三大レクイエムの1つに数えられるこの作品は、
モーツァルトの死により作品は未完のまま残され、
弟子のジュスマイヤーにより補筆完成されました。

この第9曲も恐らくジュスマイヤーが作曲したものでしょう。
私はこの荘厳な雰囲気が好きです。
特に動画での2:49以降が大好きです。鳥肌立ちます。

以下は歌詞です。

主イエス・キリストよ、栄光の王よ、
全ての死せる信者の魂を
地獄の罰と深淵からお救いください。

彼らの魂を獅子の口からお救いください。
彼らが冥府に飲み込まれぬように。
彼らが暗黒に落ちぬように。
旗手たる聖ミカエルが
彼らの魂を聖なる光へと導きますように。
かつてあなたがアブラハムとその子孫に
約束したように。

吹奏楽のための「無言の変革」より問い

今日は名大の第2回オープン入試でした。
英語は記述が微妙に正解とずれているものが多々。
あー、そうなのかー、ぬー。
世界史も大体そんな感じ。
キール軍港をミール軍港って……(笑)

という訳で今日はこんなのを発掘しました。

●吹奏楽のための「無言の変革」より問い
作曲:信国康博
観賞する(演奏:川口市立川口高等学校)
1981年の第29回全日本吹奏楽コンクールでの演奏です。

作曲者とされる信国康博は川口市立川口高等学校吹奏楽部の指導者で、
まぁ、いわゆる自作自演です。
この翌年には"そこに人の影はなかった"を発表及び演奏しています。
80年代のコンクールマニアなら誰しもが知る作品でしょう。

うーん、何だろう。嫌いじゃないですけど、ようけ分からないです。
ま、面白いですけども。

バベルの塔

先週の土曜日は全統マーク模試でした。
国語死ンダ……。
数学は相対的には上がってはいるんですけど、
まだ物足りない。
結局国語が壊滅なのでトータルでは下がりました。
あー、うー。

と言う訳で切り替えて曲紹介。

●バベルの塔
作曲:広瀬勇人
観賞する(演奏:名古屋芸術大学ウィンドオーケストラ)
この曲は2006年に作曲され、
作曲者の師である作曲家のヤン・ヴァン=デル=ロースト氏に捧げられています。

ノアの方舟で有名な大洪水の後、人々は天まで届く塔を造ろうとしました。
これが有名なバベルの塔です。
旧約聖書「創世記」11章にもありますが、最終的には
神はこの塔を見て言葉が同じであることが原因であると考え、
人々に違う言葉を話させるようにしたが為に、彼らは混乱して世界各地へ散っていったそうです。
この話を基に作曲されました。

勇壮で格好良いなと思います。
なんかコンクールでも人気らしいですね、
福島じゃ聴いた記憶は金輪際無いのですが……(汗)

スラヴ行進曲変ロ短調

今日は作品紹介だけ。

●スラヴ行進曲変ロ短調
作曲:ピョートル・チャイコフスキー
鑑賞する(演奏:洗足学園音楽大学ビギナーズオーケストラ)
〃(演奏:ソヴィエト国立交響楽団)
最近ハマッている曲の1つですね。

オスマン帝国によってセルビアのスラヴ人キリスト教徒が多数殺害された事件の
犠牲者への追悼演奏会のために作曲された作品です。
変ロ短調のコンサートマーチで、2つのセルビア民謡を主題として用い、
途中にはロシア帝国国歌も混じっています。
また、ソ連の時代にはロシア帝国国歌の代わりに
グリンカの「イワン・スサーニン」が引用されてます。

オスマン帝国への反抗心でしょうか、全体的に暗い曲調です。
エスニックな雰囲気がしていて、格調高い名行進曲ですね。

オックスフォード伯爵の行進曲

もう9月か。
そうして知らないうちにセンター試験なんだろうな(汗)

そしてクラシック曲紹介。久々に古い方のを。

●オックスフォード伯爵の行進曲
作曲:ウィリアム・バード
鑑賞する
金管アンサンブルverでお送りします。

この曲のタイトルにもなっているオックスフォード伯とは、
イギリスの薔薇戦争でランカスター派の主要な指揮官の1人として有名で、
数々の戦場で武功を立てた人物です。
勇ましい行進曲です。

3つの交響的素描「青い水平線」

家は暑いし、独りだと甲子園観てしまう(笑)
なので最近は学校で自主勉強。
同じように勉強しているクラスメートもいるので集中できる。
こういう所が理数科の強みなのかもしれないと思ったり。

さて、久々の曲紹介。今回は今年のコンクール曲。

●3つの交響的素描「青い水平線」
作曲:フランコ・チェザリーニ
鑑賞する(演奏:WISH Wind Orchestra)
吹奏楽では有名な曲です。コンクールでも全国でどこかしら吹いているでしょうし。
今回は特に有名な埼玉栄高校の演奏では無いものにしました。

海中の生物を描いた3楽章からなる作品です。
第1楽章は、水深1000m以上の深海に住む発光する深海生物を描いており、
深海の暗闇を描写する楽器群と深海生物の発光をイメージした浮き立つオーボエのソロが印象的です。
マッコウクジラと巨大タコとの戦いを描いた第2楽章は、前楽章とは全く違う決然とした
力強い主題を軸に展開しています。ホルンの強奏はまるで悲鳴の様です。
第3楽章は、現在6000~14000頭に減少したシロナガスクジラを描いており、
地球最大の生物を雄大かつ神秘的な旋律が心に沁みます。

結局、県大会は銀賞でしたが、本番までの練習の日々は
思い返せば良い思い出です。何だかんだいって、県大会での演奏も
良かったのかなと今になって思います。楽しかった。心残りも少なからずあるけど。
個人的には第2楽章の114~(動画では5:12)や第3楽章のスローネ(〃12:33)が好きです。

吹奏楽のための第1組曲変ホ長調

今日は……、RDは良かったです。90点台行ったら良いなー。
数学は対数に夢中になったせいか、積分に空欄を作ってしまった。
あー、70点台には何とか乗るかな……。

さて、今日はこの曲を。

●吹奏楽のための第1組曲変ホ長調
作曲:グスタヴ・ホルスト
鑑賞する(クリーヴランド・シンフォニック・ウインズ)
吹奏楽の名曲中の名曲です。

曲は3楽章からなる組曲で、第1楽章で冒頭に奏される低音楽器による主題が形を変えて
全ての曲に現れ、全曲を通しての統一感を醸し出しています。
第1楽章はシャコンヌ。
冒頭8小節の低音楽器の主題に続き、15の変奏があります。
曲全体がクレッシェンドしていて、ラヴェルの「ボレロ」や
ワーグナーの「エルザの大聖堂への行列」を彷彿させます。
第2楽章はインテルメッツォ(間奏曲)。
軽快な刻みの上をオーボエ・クラリネット・コルネットが旋律を奏します。
第3楽章はマーチ。
典型的なブリッシュマーチです。恰好良い。

最近この曲にハマってます(笑)
めっちゃ良い曲ですもの。
Who am I?

Pathetique

Author:Pathetique
福島県出身、静岡県浜松市在住
高校時代は吹奏楽部に所属
Tuba→Flute→Tuba

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